VYOND「画像等のMORE設定」について解説

MOREの解説

こちらでは「MORE」の詳細を解説します。

MOREとは?

VYONDの「MORE」では、各アイテム(人物・画像・文字・グラフ)のさらに細かい設定を編集することができます。

MOREで設定できる内容
1:Position(座標)
2:Size(サイズ)
3:Rotation(角度)
4:flip(反転)
5:opacity(透明度)

では、実際どのように編集するのか、みていきましょう。

「Moreアイコン」は画像をクリックすると表示されます。

アイテム(人物・画像・文字・グラフ)をクリックすると、右上に「Moreアイコン」が表示されます。
グラフ選択時のアイコン
丸い玉が、3つあるのが「More」アイコンです。
more アイコン

Moreについて動画で解説

2分20秒の動画で解説しています。


以下は、画像で解説しています。

「Moreアイコン」の各詳細

Moreアイコンをクリックすると、以下のウインドウが表示されます。
more アイコンの解説

以下にて、一つずつ解説します。

1:Position(座標)

座標の解説
編集画面の左上が「0・0」として、X軸・Y軸を設定できます。
直接入力した数値に、画像が移動します。
また、画像の位置を知ることもできます。
potition

2:Size(サイズ)

size
画像のサイズを変更できます。
(w:幅)
(H:高さ)
数値を変えると、画像も変更されます。

鍵アイコンにて比率をロックしたままサイズ変更が可能。
・矢印アイコンは、サイズをリセット(元に戻す)することができます。

3:Rotation(角度)

rotation
角度を設定できます。
数値を変更すると、画像も回転します。

4:flip(反転)

FLIPの欄には、「Flip Action」と「Mirror」の2種類があります。
flip

「Flip Action」は、人物の行動のみ反転します。
「Mirror」は、画像を反転させます。(違いの詳細はこちらで解説

Flip ActionとMirrorの違い1

注意
※「Flip Action」を設定できるのは、VYONDの既存人物画像のみなので、自分でアップロードした画像には設定できません。
※グラフ・文字には「Mirror」を設定できません。

5:opacity(透明度)

opacity
画像の透明度を設定できます。
100%は、透明度がない状態です。
0%に下がるにつれて、透明度が増していくことになります。

※このopacityは、「文字」と「アップロードした画像」にしか設定できません。

「場所・サイズ・角度」は、「ドラッグ&ドロップ」でも変更可能

「場所・サイズ・角度」に関しては、More設定を開かなくても、「ドラッグ&ドロップ」で、直接変更できます。
(「ドラッグ&ドロップ」とは、マウスの左クリックを押したまま移動させること)
画像の拡大と縮小

変更方法
場所:画像を左クリックで移動
サイズ:画像をクリックし、表示された枠線を「ドラッグ&ドロップ」
角度:画像をクリックし、表示された枠線上部の「円」を「ドラッグ&ドロップ」

直感的に変更したい場合は「ドラッグ&ドロップ」でも良いでしょう。
MORE設定は、ピクセル単位で設定したい方におすすめです。

Flip設定は、右クリックでも変更可能

反転をさせる「Flip Action」と「Mirror」は、Moreから設定しなくても、人物画像を右クリックしても表示されます。
右クリックメニュー

以上となります。
MORE設定では、別のやり方でも変更できる内容ばかりですが、
透明度を変更したいときに重宝しますね。
ぜひ参考にしてください。

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