VYOND「画像にエフェクト(Enter&Exit Effect)」をつける方法

エフェクトの追加

VYONDでは、人物や画像に「エフェクト」を簡単につけられます。
「エフェクト」とは、「現れ方」「消え方」にアニメーションを加えられるのです。
トランジションgif

何種類のエフェクトが用意されているの?

VYONDでは、56種類ものエフェクトが用意されています。
(※アイテムによって若干の違いあり)

エフェクトのカテゴリー
  1. Blinds(ブラインド風)
  2. Hand Slide(手で差し出す)
  3. Iris(中心から広がる)
  4. Pop(ポップ)
  5. Slide(スライド)
  6. Sparkles(キラキラ)
  7. Split(割れ)
  8. Stripes(しましま)
  9. Whiteboard Animation(ホワイトボード風)
  10. Wipe(拭くように)
  11. Blur(ぼかし)
  12. Bright Squares(四角く光る)
  13. Circular Reveal(時計回り風)
  14. Fade(ふんわり)
  15. Instant(パッと)

どんなエフェクトが用意されているの?

実際に、動画で紹介しています↓
2分40秒ほどの動画です。

それでは、エフェクトをつける方法について解説します。

動画で解説

2分ほどの動画で解説しています。


以下は、画像での解説となります。

エフェクトをつける方法

1:効果をつけたい「人物」or「画像」をクリック

まず、メイン画面に画像を追加した状態にします。
そして「効果をつけたい」画像をクリックします。
人物画像のクリック
画像をクリックすると、右上に「Enter Enter」&「Exit Effect」アイコンが表示されます。
キャラの編集要アイコン

矢印のついているアイコンが「Effect」アイコンです。
Enter Effectアイコン
Exit Effectアイコン

違いは?
Enter Effect:「現れ方」
Exit Effect:「消え方」

2:「Enter Effect」の「None」をクリック

「Enter Effect」をクリックすると、下にウインドウが開くのでさらに「None」をクリックします。

3:好きなカテゴリーを選択

「None」をクリックすると、カテゴリーの一覧が表示されますので、イメージに近いものから選びましょう。
Enter Effectの種類 解説
※各カテゴリー内に、さらに複数の「エフェクト」が用意されています。

4:プレビューで確認できます。

各エフェクトの「アニメーション」は、プレビューにて確認できます。
Enter Effectの確認GIF画像

5:クリックで追加

選んだものをクリックすると、画像に追加されます。

追加されたエフェクト
トランジションgif

ポイント
Delay(遅延)とは、エフェクトが発動するまでの時間
Duration(間隔)とは、エフェクトを終えるまでの時間

Exit Effectについて

一方の「Exit Effect」は画像の「消え方」アニメーションを付け加えることができます。
※追加方法は、上記の「Enter Effect」とまったく一緒なので、割愛させていただきます。
Exit Effect Gif画像

「現れ方」と「消え方」のアニメーションは、同じ画像にそれぞれ設定可能です。

「人物・画像」以外にも、エフェクトはつけられる

グラフと文字のエフェクトGIF画像
VYOND内では、「人物・画像」だけでなく「グラフ・文字」にもエフェクト(Enter&Exit Effect)をつけることができます。
※エフェクトをつける方法は同じです。

アップロード画像にも、エフェクトをつけられる

アップロード画像のエフェクトGIF画像
VYOND内で用意されている画像だけでなく、自分のパソコンからアップロードした画像でもエフェクトをつけることができます。
※エフェクトをつける方法は同じです。

いかがでしょうか。
エフェクトを使えば、動画に臨場感がでるので、ぜひお試しあれ!

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